DISC  CD & CD-R

VLZ00047-CD

 

Radio ensembles Aiida

「IN A ROOM -Radio of the Day#1」

 

♪afternoon 

   ♪night   

 ♪rainy night 

 ♪goodnight, goodmorning


ライナーノーツ 佐藤薫(EP-4)

 

BCLラジオを複数台使用したパフォーマンスを行う、女性アーティストA.Mizukiによるソロユニット「 Radio ensembles Aiida」の初の作品集が完成した。

 

IN A ROOM - Radio of the Day #1 - 」というタイトルに表れているように、全ての録音は彼女の部屋で行われた。

 

日々彼女を取り巻く、朝の鳥の鳴き声、雨音、終電車、そしてPCや様々な電化製品の発する電磁波など全てを取り込んだ、とある日常の中のアンサンブルのDiary

 

リレースイッチの電流制御により生まれる硬派かつシンプルなビートや電磁波音響サウンドは、かつて90年代を席巻したPansonicnotomego勢が提示したエラーテクノイズを彷彿とさせる。

 

しかし、全てのトラックがフィールドレコーディングの手法で行われていることに加え、回転するターンテーブル上に置かれたラジオから発生する立体的なロータリーサウンドが作り出す空間へのアプローチにより、プリミティブかつトライバルな空気感をたたえつつ、日常では通常避けるはずのラジオの発するノイジーなサウンドをより身近なものであると認識出来る、不思議な作品集に仕上がっている。

 

そしてそれはまるで、彼女がラジオのスイッチをONにした瞬間から発生する引力に引き寄せられ集まった様々なサウンド達が執り行う祝祭の儀式の「現地録音」のようである。

そして、彼女はその中の一員にすぎないのかもしれない、という錯覚さえ覚えるのだが、確実にその場を支配しているのは、やはり彼女なのだと、ふと気づく瞬間が訪れる、非常に魅惑的な音響ノイズ作品である。

 

日常に溢れる環境音や飛び交う電磁ノイズ全てを引き込む「解放された密室」で精製されたこの音楽は、2017年最新の「都市型フォルクローレ」と呼べるかもしれない。

 

This is the first works of "Radio ensembles Aiida".

 

She performs using some BCL radio.

 

All tracks was recorded in her room.

 

This recording method is "field recording",  Therefore, it contains all the following sounds,cry of birds in the morning, rain sounds, last train, electromagnetic waves emitted from PCs and various electric appliances.

 

She produces simple beat & electromagnetic sound by current control of the relay switch. 

It is reminiscent of error noise approach presented by Pansonic, noto, mego, who swept through the 90's.

 

Also, she sets up a radio on a rotating turntable. It creates a very primitive & tribal stereophonic sound.

 

 From the moment she put on the radio, she generates strange attraction. 

 And it attracts various sounds. This work seems to be a "local recording" of the ceremonial rituals in which those sounds are performed.

 

 

This may be called "Urban type Folklore" .

 

VLZ00043-CD

 

The New Blockaders

「Live At The Rammel Club/At The Dome」

 

 

♪[Live At The Rammel Club]

♪[Live At The Dome]


 

デビューから30周年にあたる2012年に行われた貴重なライブを2トラック収録。

「Live At The Dome」はブロークンフラッグ フェスティヴァル「Never Say When」での演奏。ひりつくようなハウリングによる重低音持続音、突き刺さる金属の摩擦や回転による軋轢、手につかめそうな物音にまで昇華されたオシ レーターサウンド、接触不良音、そしてオーディエンスの狂気全てがまるでコンクリートミキサーに放り込まれて破壊され融合していくかのように、リアルタイ ムでノイズ交響曲が精製されていく。当時の会場の空気をそのまま切り取ってきたかのような臨場感溢れるライブトラック。

「Live At The Rammel Club」はHarbinger Sound フェスティヴァルでの演奏。このトラックはDomeのリハーサルを兼ねたパフォーマンスであった。会場が小さく、また録音状態も影響して非常にカオス度の 高く、現場の空気の密度の濃さがダイレクトに伝わるライブトラック。
83年の名盤「Live At Morden Tower」を思い出さずにはいられない生々しい虚無の記録である。

 

The Rammel Club:
‘The organizers had promised Special Guests and they don't come any more special than The New Blockaders. Around 100 folk saw TNB wreck the stage with wood, metal, tools and glass. Visceral and edgy with sawing metal abuse, high pitched frequencies, the audience getting a little nervous maybe, TNB feeding off this with one masked provocateur hurling a wooden table into the throng where it flies tracer like onto my head before someone picks it up and hurls it back, along with a few beer cans spraying their emptying contents for good measure. After TNB left the stage everyone was wearing a smile.’ MuhMur / Idwal Fisher
 
The Dome:
‘The New Blockaders concluded the Broken Flag Never Say When festival, which had been an exhilarating weekend. Fittingly, it was a conclusion of pure noise, a tidal wave of nasty, enervated saturation. TNB go beyond pure noise and into something approaching, but resolutely sneering at, the avant garde. Ultimately, with their ferocity and nihilism, TNB brought matters full circle, back to the roots of Broken Flag’s underground spirit, but without ever dispelling the magic that had gone before.’ The Laminal

VLZ00041-CD

 

STEPHEN CORNFORD

「KINETIC SCULPTURES」

 

 

 

 ♪For violin, viola & tape -excerpt-

♪Extended piano -excerpt-♪Air guitar-excerpt-

 


 

ライナーノーツ  畠中 実 (NTT インターコミュニケーションセンター ICC)

linernotes by Minoru Hatanaka (NTT ICC)

 

NTT ICC「オープンスペース2015」での展示作品の記憶が新しい、日本での人気の高まりを見せる実験音楽家Stephen Cornfordの初期作品集。

 

カセットテープレコーダーやターンテーブルなどを改造し、その機構そのものが発する微細な音を拾い上げ、本来のものとは全く異なる姿を新たに提示するアーティストである彼が、キャリアの初期に作り上げた「動く彫刻」の音の記録。

 

今作では、バイオリン、ギター、ピアノなど既存の楽器を使用。それぞれの楽器の持つ、音を発する機構の部分を拡張し、視覚的/聴覚的に全く新しい領域を提示してみせる。

 

ア ナログテープそのものがバイオリンの弦を鳴らすと同時に録音をもする「For violin, viola & tape」、ギター本体そのものを高速で回転させることにより発生するドップラー効果を利用したドローンサウンドが美しい「Air guitar」など計6トラック収録。

 

サウンド、写真、解説全てが脳内で結びついた時、その「動く彫刻」の持つ驚異的な機構に対する驚きで、聴いた者の思考が「停止」するかもしれない。

クラシカルな美しさとノイズミュージックのような激しさを併せ持つ、初期作品集にして彼のアーティストとしての思考の根幹が提示された重要盤になっている。

 


 

 オメガポイントからのアルバム「アナログテレビに捧ぐ」から2年半。今作はVELTZの幅広い実験性を更に広範に渡り収録した、未発表を多数含むアーカイブである。

 

表 題作である「Secret Performance」は、2011年初来日を果たしたパワーエレクトロニクスの雄RAMLEH、cuthands、 インキャパシタンツが出演した東京/代官山unit でのイベント出演時の完全収録。覆面に加え全身黒づくめ衣装でのオープニングアクトとしての演奏で、当時、名前も一切公表されずの完全にシークレットで あったため、そのパフォーマンスの完成度の高さに問い合わせが相次いだ。

 

こ のアーカイブ盤は、無音トラックである「World is Loud」で幕を開ける。しばしば無音によるアプローチを見せるVELTZであるが、このトラックは、あまりの情報過多、不穏な空気に満たされる現代の状 況へ向けてのVELTZならではのアーティスティックな返答である。

ま た「アナログテレビに捧ぐ」には収録されなかった非常にポップかつパルステ クノイズ的なアプローチでアナログテレビを演奏する「Voltage controlled broken TV music」、サックス6人とバイオリンによるドローンオーケストラ「VELTZ/OR」、村井啓哲や西原尚などとのコラボレーション「Endless Summer」、カセットテープレコーダー自体が発する微細なノイズのみによる「Tape recorders orchestra」など多才な実験性に溢れる実験結果を収録。

VELTZの掲げるテーマである「廃棄物による音楽の再構築」が如実に表れていると共に、今後のよりPOPな方向への架け橋として重要なアーカイブ盤になっている。

 

VLZ00039-CD

 

夜光虫

「やこうちゅう」

 

 

♪listen  「空洞の心」    

♪listen 「蜃気楼」      ♪listen「からまわり」


PSFレコード コンピレーションCD「tokyo flashback 6」収録以来、音源化を望む声の高まる中、初の音源集が満を持して登場。

2004年結成当時から2007年までに録音されたスタジオトラック、ライブトラックで構成されている本作は、サイケデリックミュージックユーザーを刺激するあらゆる要素が一作目にして全て詰まっていると言っても過言ではない一枚になっている。

ギター、ベース、ドラム、オルガン、女性ボーカルという基本的な編成でありながら、この独自の空間性は異常。
地を這うような円香のボーカルを、時に地面に留め、時に空へと解き放つルイス稲毛のギターと高橋のタイトかつ冷静なドラム。
派手な奏法を一切排除し絶妙に配置された、たゆたうオルガンサウンドの一音一音が、蜃気楼のごとき夜光虫の世界観を助長する。
2000年代に制作されたものとは到底思えないこの白昼夢的トリップサイケデリアを体感して頂きたい。

ギターのルイス稲毛は本来的にはベーシストであり、でらくし、魔術の庭、初期オーラルフィット、ヒグチケイコとの共演など多数。近年ではマークフライ来日時にベーシストとしてサポート、また元MC5のメンバーでレディオバードマンのデニステックプロデュースのペニーアイキンガーのライブ/レコーディングにも全面参加。2015年現在のジャパニーズアンダーグラウンドを語る上で必ずと言っていいほど名前が上がる重要人物。
VLZ PRODUKT発足時、カタログナンバー00001としてソロ作品もリリースされている。

SOLD OUT

VLZ00028/CDR

 

 

直江実樹

plays SHORT WAVE RADIO

 

 

♪Listen

 



15年以上、短波ラジオの演奏/追求にひたすら取り組み続ける孤高の男の、初の音盤リリース。

SONYCF5950を楽器のように抱え、巧みなスイッチング/チャンネルセレクトにより奏でられる演奏は、偶然飛び込んでくる奇跡的やラジオの会話やサウンドと融解し、音階楽器よりも遥かに芳醇なイメージを聴き手に投げ掛ける。テルミンのようであり、純粋ノイズであり、そして何より音楽なのである。


2011/01/22 江古田フライングティーポットでのライブレコーディング。収録時間29分32秒。

 

米本実氏によるライナーノーツ封入。



VLZ00024/CDR

 

TOMO / Esoterica Ⅰ

 

 

♪Listen



ハーディガーディ奏者TOMOによる、ソプラノサックスとハーディガーディを使用した40分を越す完全DRONE盤が登場。

 

「音楽地獄」をイメージして創られた、脳髄が真っ白になること必至の超持続音楽。

 

地獄から天国へと変換出来るかは、完全に聴く者に委ねられている。



VLZ00012/CDR 

 

O'jizo / live at KENNY's



坂本龍一主催ロハスコンサートでも演奏経験のあるアイリッシュフルート担当 豊田耕三を中心とする、異能のTOKYOアイリッシュミュージック。脈々と受け継がれている伝統性を、現代の音響/POP感覚で見事に包括/深化させ、い つの時代のものとも判別いがたいNEW MUSICへと昇華させている様は圧巻。アイリッシュパブ調布ケニーズでのライブ録音、東京芸大スタジオ録音。

 

 

A unique talent, Tokyo Irish Music with Kozo Toyoda playing the Irish flute (Toyoda has also played at the Lohas Concert produced by Ryuichi Sakamoto.) Taking the ever lasting tradition, enhancing it with modern sound and pop feeling, creating and developing it into NEW MUSIC unlike anything in history. Impressive act. Recordings from the live performance at the Irish pub Kenny's in Chofu and at Tokyo Geijutsu Daigaku (Tokyo University of the Arts) Rehearsal Room.

 

生産終了 Production End

VLZ00019/CDR 

 

MUTE MUTE / BROKEN LIVE TRACKS       

 

     

 

 レーベルオーナー松岡と共にVELTZ + bumの活動及びGeltz!でのVJなど、幅広くVLZに関連のある、寺田京介を中心とした完全インプロヴィゼイションオルタナティヴノイズ集団。ライ ブ毎に新メンバー加入、本人達にも予測しえない驚きに充ちた、常に現在進行破壊形の、ヒップでノイジー、そしてロックの根本を常に叩き付ける2009年ラ イブトラック集成。松岡亮はベースで参加。

VLZ00018/CDR 

 

乱れあり / High melancolic after lunch

 

 

 

 

 

 

 

オーバーダブ一切無しとは到底思えない、完全なるインストゥルメンタリスト二人によるスタジオ一発録音。音階/音高/音色に制約された現在のポップ概念に真っ向から疑問を投げ掛ける問題作。

 

Improvisation future ambient track with bass & guitar only, by Akira Matsuoka (Geltz!, VELTZ) and Louis Inage (Derakushi). One-shot studio recording by two pure instrumentalists with absolutely no dubbing. Daring to challenge today's pop music confined to musical scales, tones and pitches.

 

 

VLZ00014/CDR 

 

Li Daiguo / SOLO improvisations

 

 

 

 

 

 

 

pipa (琵琶), zhonghu (胡弓), hulusi (笛)、チェロ他を卓越した技術で奏で、常に多様な楽器の習得を求め世界を旅する中国人インプロバイザーの東京ライヴの記録。大陸的な風を起こす琵琶、それに呼応し打ち破るヒューマンビートボックスによるドラムンベース。竜が乱舞するが如くの胡弓、現代音楽、ジャズとも受けとれるチェロの即興など、正に音の世界旅行。異常なまでの反応速度で繰り広げられる瞬間作曲、これぞインプロヴィゼイションである。

 

Recordings of live performances in Tokyo by the Chinese improviser - a world traveler in pursuit of new instruments, also a superb player of pipa, zhonghu, hulusi, and cello. Continental wind blowing from pipa, and human beat box drum bass responding. Zhonghu like a dancing dragon. Modern music, cello improvisation akin to jazz, a world sound travel. Impromptu performance with incredible speed - true improvisation.

VLZ00013/CDR 

 

GOLDCOAST/SOUNDTRACKS

 

                 

 

 

レーベル内新ライン[アンビエント+フォトグラフ]シリーズ 第1弾。
横須賀ポップバンドタラチネの主要メンバーが新たなメンバーと活動するLDCOASTがミニマルアンビエントを制作、ジャケット/封入写真を担当するのは現役女子芸大生のMAIKO。
(両者の、本来交わることのない世界観をレーベルオーナー松岡亮がエディット/コンパイルするシリーズ。家具又は家具の音楽に最適な作品を提供していきます。)

 

New lineup in the label "Ambient & Photograph" series Vol.1. Minimal Ambient produced by GOLDCOAST - the main members from Yokosuka pop band Tarachine collaborating with new members. MAIKO, a college student from Tokyo Geijutsu Daigaku in charge of photos on the jacket. Two totally different views brought together, and edited/compiled by A. Matsuoka. Fitting as a piece of furniture or furniture music.

 

 

VLZ00011/CDR 

 

DINGO / 4TRACKS   


 

 

 

ディジュリドゥという極めて伝統的な楽器を使用しながら、ヒューマンビートボックス奏法を導入することによって新たな境地に立ってしまった、akiraと smily二人による超絶リズミックディジュユニット。完全に無駄な音を削ぎ落とし、抽出されたハイブリットかつ有機的、ヒップでテクノデリックな BEAT MAGIC。そして、これは極めて「発明」に近いサウンドである。新宿路上、代々木公園トイレ、原宿クロコダイルライブ録音。

 

Superior rhythmic didgeridu duo, Akira and Smily, reaching a new stage by applying the human beat box method to this traditional instrument. Free of excess noise, and extracting hybrid, organic, hip and technodelic BEAT MAGIC. This is almost a newly discovered sound. Recorded on the streets of Shinjuku, in Yoyogi Park restrooms, and at the live house Crocodile in Harajuku.

 

 

 

VLZ00008/CDR 

 

Geltz! / Live!

 

 

 

 

 

 

 

レーベルオーナー松岡亮(BASS)とタザワコウタ(DRUM)によるユニット。極度に厳選された1音と1打、そして過剰なまでのパワーエレクトロニクスノイズ&SEの波状攻撃。

 

Highly selective sounds & beats. Excessively powerful electronic noise & SE blanket bombing.

VLZ00007/CDR 

 

HIROYUKI / HIROYUKI plays KALIMBA at the junction path from the east to the west in SHINJUKU.recorded2008

 

 

新宿大/小ガード下での過剰なまでの音の超高速乱射、かと思えば妖精が音符と乱舞してガード下から万の数で溢れ出す、そんな光景を思わずにはいられない、カリンバの概念を超えたハイパーカリンバ奏者。

 

 

Underneath the railway tracks in SHINJUKU, performs this super hyper kalimba player. At times his sounds remind us of machinegun assault, and other times fairies dancing with the musical notes in euphoria and bursting out of the corridor.

VLZ00006/CDR 

 

MoM / 5songs+     

 

 

 

 

 

 

 

現在、レーベルオーナー松岡亮とのユニット「almamooka」をメインの活動とするソウルフル/メランコリック女性ボーカリスト。酒と薔薇の匂いに満ちた唄に酔うこと必至。シルバーアクセサリーのプロフェッショナルの一面を持ち、作品提供は映画「カンフーくん」「ゲゲゲの鬼太郎」「大帝の剣」など。最新作は蜷川幸雄監督「蛇にピアス」

 

 

Soulful and melancholic female vocalist, currently active as a member of "almamooka" a unit with Akira Matsuoka. You will be intoxicated by her voice filled with booze and roses. Also a professional silversmith, having produced accessories for movies - i.e. Kanfu, Ge Ge Ge no Kitaro, Taitei no Tsurugi, and the most recent Hebi ni Piasu directed by Yukio Ninagawa.。

VLZ00005/CDR 

 

BUINS/Live!          

 

 

 

 

 

 

 

自らを「カロリーコア」と位置づけるファットマン二人によるドラム&ベースユニット。予測不能フレットレスベース、ドラム、他様々なインストゥルメントの上に、高カロリーな汗と歌がうねり、弾け拡散する。これこそ「パンク」だと思う。

 

Drum and bass unit by two fat guys calling themselves "calorie CORE". Playing unpredictable fretless bass, drum, and other various instruments, high calorie sweat and singing bounce around and explode. This is PUNK.

 

VLZ00004/CDR 

 

abe sada / The Tartar Steppe

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリア産、ダークドローンベースカルテット。空間を切り裂き、荒涼とした草原に魔界とを繋ぐ扉が開く前夜。こんな音が鳴り響くのではないだろうか。

 

Made in Australia, dark drone bass quartet. The night before the door to the Evil world opens on a desolate plain, their sound will resound and pierce the sky.

 

VLZ00003/CDR 

 

vacant / EP      

 

 

 

 

 

 

 

例えば武蔵野のとある公園通り、深海に沈んだ難破船、その海を眺める恋人達の後ろ姿、、そんな風景をフラッシュバックさせる、静かに熱を発する彼の歌は必聴。

 

A ‘must have' piece - listening to his quiet yet feverish songs gives you flashbacks - pathway in a park in Musashino, ship wreck at the bottom of the ocean, lovers watching the ocean.

 

VLZ00002/CDR  

 

SHINJUKU DRUM

 

 

 

 

 

 

 

17年間、ひたすら新宿の路上ソロ演奏にこだわり続け、「リズム」「ドラム」の根本の構成/概念そして激情を常に解体/再構築する、孤高の新宿ドラマー。

 

 

Truly one of a kind drummer insistent on performing regularly on the streets of Shinjuku for the past 17 years. He demolishes and reconstructs the fundamental concept/structure and the emotional outburst of "rhythm" and "drum".

 

VLZ00001/CDR 

 

LouisINAGEsolo2003

 

 

 

 

 

 

 

PSFから1stリリースの「でらくし」、「ルイス稲毛バンド」、無力無善寺マスターとの「バンド大悲」他、舞踏とのコラボレーションやジャズ、インプロビゼイション、多種多様なバンドへの参加でアンダーグラウンドの世界をところ狭しと飛び回る孤高過ぎる男。彼がもっとも病んでいたと思われる2003年に制作された完全ソロ作。

 

Louis, the ultimate loner, travels like a whirl wind through the underground world, participating in various bands (fearless improvisation pro group "Derakushi", psychedelic group "Yakochu", "Louis Inage Band", etc.), collaborating with dance & jazz, and improvising. This CD is a totally solo creation likely to have been produced in 2003 when he was almost over the edge.

 

VLZ00000/CDR 

 

Geltz!/Ver1.00  3rd edition

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2007年制作1st miniの再発版,3rd edition。

 

従来のライヴとは異なるアプローチで編集。ノイズ/エレクトロニカ/アンビエント/カットアップコラージュなどの手法により畳み掛ける、音の接触不良。後のライヴアプローチに散りばめられることになる様々な要素が、この盤にほぼ凝縮されている

 

Reissue of 2007 1st mini album. Edited differently from the original live version. Use of various methods - noise, electronica, ambient, cut-up collage, etc. - resulting in out-of-sync sounds. Packed with many ideas and approaches incorporated in subsequent live performances. 

 

 

今回のエディションは、ボーナスディスクとして、ルイス稲毛がギターを弾く「Geltz! + SAKASEGAWA」を封入した。超暴力的インプロヴィゼイショントラック収録。

NEWS

ーオンラインショップご利用のお客様へのお願いー

 

オーダーフォームでのメールアドレス、お電話番号の正確なご入力をお願いいたします。

ご注文後3日経過してもこちらからのご連絡がない場合、お手数ですが再度ご注文いただくか下記メールアドレスまでご連絡いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

mail: vlzproduktveltz@yahoo.co.jp