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Alien Brains "Live At The Basement"

CD

Jwell case

12page booklet

2020

 

excerpt

¥2,420
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Nigel Jacklin、Neal Purvis、RichardとPhilip Rupenusというメンバーで構成されていたAlien Brains。
インダストリアル・ミュージックの傑作「Live At The Basement」が今回、初CD化される。
歪んだ声、くぐもった叫び、エレクトロニクス、メタリックな軋み、物憂げな金属音、そして天上から響くかのような反響によるカオティックな騒乱が、インダストリアルな無意識下への陰鬱な旅にいざなう。
創始者であるNigel Jacklinの貴重な近年のインタビューを収録した12ページブックレッは、この謎めいた伝説的なグループにより光を当てたものとなっている。

On this occasion Alien Brains consisted of Nigel Jacklin, Neal Purvis, Richard and Philip Rupenus.
Now, for the first time, the Industrial masterpiece Live At The Basement is available on CD: a chaotic whirlpool of distorted voices, muffled screams, electronics, metallic squeals, languorous clanging and echoes in excelsis which combine to create a dark, sombre journey into the industrial unconscious.

 

The rare, recent interview with founder Nigel Jacklin included in the accompanying booklet sheds further light on this mysterious and legendary group.

 

 

The New Blockaders [Live At The Rammel Club/The Dome]

CD

Limited 300 copies

2016

 

 

[Live At The Rammel Club]

[Live At The Dome]

 

¥1
¥1,944
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デビューから30周年にあたる2012年に行われた貴重なライブを2トラック収録。

「Live At The Dome」はブロークンフラッグ フェスティヴァル「Never Say When」での演奏。ひりつくようなハウリングによる重低音持続音、突き刺さる金属の摩擦や回転による軋轢、手につかめそうな物音にまで昇華されたオシ レーターサウンド、接触不良音、そしてオーディエンスの狂気全てがまるでコンクリートミキサーに放り込まれて破壊され融合していくかのように、リアルタイ ムでノイズ交響曲が精製されていく。当時の会場の空気をそのまま切り取ってきたかのような臨場感溢れるライブトラック。

「Live At The Rammel Club」はHarbinger Sound フェスティヴァルでの演奏。このトラックはDomeのリハーサルを兼ねたパフォーマンスであった。会場が小さく、また録音状態も影響して非常にカオス度の 高く、現場の空気の密度の濃さがダイレクトに伝わるライブトラック。
83年の名盤「Live At Morden Tower」を思い出さずにはいられない生々しい虚無の記録である。

 

The Rammel Club:
‘The organizers had promised Special Guests and they don't come any more special than The New Blockaders. Around 100 folk saw TNB wreck the stage with wood, metal, tools and glass. Visceral and edgy with sawing metal abuse, high pitched frequencies, the audience getting a little nervous maybe, TNB feeding off this with one masked provocateur hurling a wooden table into the throng where it flies tracer like onto my head before someone picks it up and hurls it back, along with a few beer cans spraying their emptying contents for good measure. After TNB left the stage everyone was wearing a smile.’ MuhMur / Idwal Fisher
 
The Dome:
‘The New Blockaders concluded the Broken Flag Never Say When festival, which had been an exhilarating weekend. Fittingly, it was a conclusion of pure noise, a tidal wave of nasty, enervated saturation. TNB go beyond pure noise and into something approaching, but resolutely sneering at, the avant garde. Ultimately, with their ferocity and nihilism, TNB brought matters full circle, back to the roots of Broken Flag’s underground spirit, but without ever dispelling the magic that had gone before.’ The Laminal

 

francisco lópez untitled (2018)
¥1,944
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2018年に制作されたuntitled 6トラックを収録。
南アフリカでのフィールドレコーディングを使用したuntitled #368、北京のエキシビション”Xcelerater”からの委嘱を受けて制作されたuntitled #363、ロペスらしい音の微粒子と深いドローンサウンドによるクールアンサンブルのuntitled #367、さらには高速カットアップコラージュのようなノイズトラックや,女性ボイスを重層的に用いて構築された荘厳なトラックuntitled #362など、バリエーションに富んだ充実盤。

 

From here to everywhere -Landscape soundings- Compilation
¥1,944
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VLZ PRODUKTオーナー松岡亮が2016〜2018年に運営した南青山のギャラリースペース「Art & Spaceここから」での出会いをコンパイル。

 

ベテランサウンドアーティスト佐藤実をはじめとして、hofli(スティルライフ etc)、hakobune、京都在住の現代美術作家大田高充、fuguli、_DEFUNCTNESSの6アーティストによる"風景の音楽"集。

 

美しいアンビエントドローン、写実的な風景の音楽、普段耳にすることの出来ない物理の世界の音の風景。

 

ジャケット写真には、Art & Spaceここからでの最後のインスタレーション展示を行った陶山ゆつき。隣り合いながらすれ違う様々な風景を、バリエーション豊かなサウンドと写真で横断する。

 

Yoichi Niisato / THE CAESAREAN OPERATION [excerpt] 帝王切開

Cassette box

Limited 80copies

 Sign & Numberd

  2019

 

Side A : THE CAESAREAN OPERATION - RESEARCH 15 [excerpt] 

 

Side B : Event: Fujisawa Airport [excerpt]

 

 

¥3,240
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日常や記憶にまつわるごくありふれた物品をレディメイドとして陳列/展示し、その会場や街で実験とも日常の行為ともつかないミニマルな行為を行い、克明に記録していく"Reserch"を行なっていた時期の、「帝王切開」と銘打たれた展示会場でのパフォーマンス録音。

 

Side Aは、会場内に延々と流されるエルビスプレスリーの音楽と、鉄製のアーチにドリルで穴を開け、アングルを取り付ける際の実況録音。このプレスリーの音楽もアメリカ批判などの意図はなく、以前聴いていたという記憶からのものに過ぎない。ドリルで穴を開けるという行為にはセクシャルな意味を含むようだが、プレスリーとの関係性は不明である。

(収録時間30分)

 

Side Bは藤沢飛行場でのイヴェントの実況録音からの抜粋。空港の敷地内で目にしたものを言葉にし、そこから連想される言葉の連なり。やはりこれも新里の記憶に因るものが多い。

(収録時間30分)

 

 

彼の表現は全てにおいて何気ない日常や過去の記憶との境目がなく、完結した「作品」としての様相を一切排除している。それは、淡々と克明に記録された「行為」全てが単に新里本人の日常を表し、そして、新里そのものが作品たりえるということなのかもしれない。

 

 

Akira Matsuoka "Voltage Controlled Broken TV Music"

Cassette box

Limited 100 copies

sign & numberd

c-20

2018

 

Side A:

Programming and manual operation

 

Side B :

Background sound by ATSUHIRO ITO's OPTRON

 

 

¥2,500
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軽井沢ニューアートミュージアム「アートはサイエンスⅡ」(2017-2018)のために制作された, ポータブルアナログテレビのみによる作品のサウンドを収録したエディション。

Art & Space ここから最後のグループ展"From Here to Everywhere"に出展の際、合わせて制作された。

 

個体差による音色の組み合わせ、電圧制御のみによるテクノミュージック自動演奏装置。

任意に設定された尺の異なるシーケンスパターンがずれ込みながら絡み合い、リズムパターンが絶えず微妙に変化し続ける。

 

Side Aは、展示の為のプログラミングに加え、若干の手動操作を加えることで、展示作品の状態で盛り込めなかった音楽的展開の要素を実現したトラックを収録。

Side Bは、展示の為のオリジナルプログラミング、また同スペースにて展示されていた伊東篤宏のOPTRONサウンドを同時に収録した。

 

 

Radio ensembles Aiida 「IN A ROOM ( Radio of the Day#1) 」

CD

Limited 300 copies

2017

 

ライナーノーツ : 佐藤薫(EP-4)

Linernotes by Kaoru Sato(EP-4)

 

マスタリング : 中村としまる

Mastering by Toshimaru Nakamura

 

ジャケットデザイン : 河村康輔

Cover Design by Kousuke Kawamura

 

収録トラック

1. morning

2. afternoon 

3. evening

4.   night  

5.  rainy night

6. midnight - last train

7.  goodnight, goodmorning

 

¥1,944
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BCLラジオを複数台使用したパフォーマンスを行う、女性アーティストA.Mizukiによるソロユニット「 Radio ensembles Aiida」の初の作品集。

 

IN A ROOM (Radio of the Day #1 )」というタイトルに表れているように、全ての録音は彼女の部屋で行われた。

 

日々彼女を取り巻く、朝の鳥の鳴き声、雨音、終電車、そしてPCや様々な電化製品の発する電磁波など全てを取り込んだ、とある日常の中のアンサンブルのDiary

 

リレースイッチの電流制御により生まれる硬派かつシンプルなビートや電磁波音響サウンドは、かつて90年代を席巻したPansonicnotomego勢が提示したエラーテクノイズを彷彿とさせる。

 

しかし、全てのトラックがフィールドレコーディングの手法で行われていることに加え、回転するターンテーブル上に置かれたラジオから発生する立体的なロータリーサウンドが作り出す空間へのアプローチにより、プリミティブかつトライバルな空気感をたたえつつ、日常では通常避けるはずのラジオの発するノイジーなサウンドをより身近なものであると認識出来る、不思議な作品集に仕上がっている。

 

そしてそれはまるで、彼女がラジオのスイッチをONにした瞬間から発生する引力に引き寄せられ集まった様々なサウンド達が執り行う祝祭の儀式の「現地録音」のようである。

そして、彼女はその中の一員にすぎないのかもしれない、という錯覚さえ覚えるのだが、確実にその場を支配しているのは、やはり彼女なのだと、ふと気づく瞬間が訪れる、非常に魅惑的な音響ノイズ作品である。

 

日常に溢れる環境音や飛び交う電磁ノイズ全てを引き込む「解放された密室」で精製されたこの音楽は、2017年最新の「都市型フォルクローレ」と呼べるかもしれない。

 

 

佐藤実 minoru sato -m/s "Raw Performance Rust Condenser Vibration Pickup"

Object box

Limited 10 copies

Sign & numberd

2018

¥13,000
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Art & Space ここから最後のグループ展"From Here to Everywhere"に合わせて制作された限定10部のエディション。

 

2017年に開催された展覧会と同様、「錆」をテーマにした作品。

実用出来るコンデンサーマイクのピックアップであるが、誘電体として錆の粉や錆びた鉄片が封入されたいるため、同封されたマグネットを使用すると「錆」が動くサウンドが聴ける小作品として成立した貴重なアーティストエディション。

 

和田守弘 Morihiro Wada / An Introduction to Methods from Cognition No.III Mr. Nobody, Monument in Words [excerpt] " 認識からの方法序説No.Ⅲ MR. NOBODY 言葉の中のモニュメント

Edition cococara

/ Japanese Art Sound Archive

EcS-003

 

Cassette box

Limited 80 copies

 Numberd

 C-60

2018

 

Side A From Morihiro Wada to Hideo Yamamoto

 

Side B :From Shigeki Fukumoto to Morihiro Wada 

  

¥3,240
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ポラロイドカメラのファインダー越しに覗く風景を公衆電話で伝え、それを描いていく一連のやり取りを収録した作品。

会期中繰り返されたそのやり取りを録音したテープを同時再生、また伝達者と受信者の行為を撮影したビデオテープを同時に再生するといった当時の展示作品の為のテープ素材をA面、B面にそれぞれ収録。

上手く伝わらないもどかしさ、説明を消化出来ない歯がゆさががユーモアを帯びて響く。

また、作家自身のバリトーンボイスも非常に魅力的で、人柄が垣間見える録音になっている。

電話からの音声、受け手側の状況が音響的にも異なる響きの上、電話越しにかすかに聞こえてくる向こう側のざわめきなど、当時の臨場感が伝わる音源。

高見澤文雄 Fumio Takamizawa "Number of Sheep Who Jumped over the Fence" [excerpt]

Edition cococara

/ Japanese Art Sound Archive

 

Cassette box

Limited 80 copies

 Sign & Numberd

 C-60

2018

 

Side A 1974. 3. 8 

 Side B : 1974. 4. 28 

¥3,240
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1974年当時、作品に実際に使用されたカセットテープの音源から収録。

実際には25日分の録音された眠りに落ちるまでのカウントが一斉に再生されていた。

反復、重ねること、記憶が一貫したテーマにある高見澤にとって、カセットテープレコーダーいうメディアは表現の新たな可能性を秘めていたことであろう。

 

覚醒、睡眠を繰り返し行う人間の営み、人間が生きる間に繰り返す全ての行為は反復であり、記憶、忘却が絶え間なく行われ上書きされ、消滅していく。

高見澤のこの作品に触れると、その絶え間なく繰り返される記憶と忘却の彼岸に立ち覗いているような、浮遊する観測者のような感覚にとらわれていく。

 

今回制作されたエディションには、その作品を形作っていたマテリアルが収録されている。Roman Opalka、河原温などにも数字のカウント作品があるが、高見澤のマテリアルは、数字を間違えたり、途中で眠ってしまったり、しどろもどろになったりと、非常にユーモアのある録音物としても楽しめる内容になっている。

外を行く車の音などの環境音も含め、当時の空気感が閉じ込められた質感を持ったこのマテリアルは、作品の一つのパーツを持ち帰るものとして非常に貴重なアイテムとなっている。

冷泉 淳 Atsushi Reizen 「逍遥集 第二集」  [Peripatetic Collection Ⅱ] cassette

Cassette

limited 77 copies

numbering  on inside cover

C-20

2017

 

 

 

 

Side A-2 [2011-5-19]

Side B-1 [2016-9-8-a]

 

 

¥1,296
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ギターやピアノによるドローン的演奏、フルクサスの再演パフォーマンスに参加など、活動の範囲を広げている冷泉 淳によるフィールドレコーディング集の第2弾。

前作は都市部での散策による音の採取の色合いを感じさせるものであったが、今作はより舞台が広がり、音の選別への視点もより深くなっている。

深夜に静かに鳴り響くキネティックなサウンド、洞窟に響き渡るような瞑想的な金属質な物音、それらは音楽的ともいえる響きを携えながらも現地録音のトラックとして独立していて、なおかつ詩的な情緒さえも有している。

昨今溢れるフィールドレコーディング作品とは一線を画し、現地の音風景を提示しているのではなく、純粋に目の前にある物体/音の質感によって聴く者それぞれの持つ、かつての一場面へと誘う「気配」の作品集である。

佐藤実 minoru sato -m/s 「duplicate copy of RUST MAGNETIC TAPE...」 Cassette Box

Cassette box

Limited 60 copies

signed & numberd

2017

Side A : 1:47

Side B : 1:47

¥3,200
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Title :

duplicate copy of RUST MAGNETIC TAPE, as a transcription

of unevenness caused by having applied iron oxide particles as paramagnetic substance on polyester base by hand,

for #Edition cococara

 

常磁性体としての酸化鉄をポリエステルベースに手で塗布したことによるバラツキの転写として、Edition cococaraのための磁気テープの複製

 

2017年、VELTZである松岡亮が運営するArt & Space ここからでの個展に併せて制作されたギャラリーエディション。

展示された佐藤氏による錆磁気テープのサウンドを収録。

 

This edition was manufactured for solo exhibition at Art & Space cococara.

May.21 - June.3, 2017

Land of Corrosion 

 -a few practices related with iron oxide-

腐食の地 -酸化鉄に関する幾つかの試み-

VELTZ [Installation Sounds]

CDR

Signed on disc

2017

 

♪3rd Installation

♪1st Installation

 

 

¥1,620
¥1,620
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2011年、現代ハイツでの初インスタレーション展示、2016Art & Spaceここからでの3回目の展示のサウンドを収録。(2度目の展示である銀座巷房でのサウンドは音源紛失のため未収録になった。)

 

現代ハイツでの録音は、カフェスペースでの会話やクラシカルな店内BGMを含むもの。意図せぬアンビエント感覚が不思議なバランスを醸し出している。まだ機材をコントロールし切れていない面が見受けられるが、現代ハイツならではのオープンな録音状況による偶然得られた空気感が今では貴重である。

 

Art & Spaceここからでの展示は、数年に渡るアナログテレビライブパフォーマンスで得られたアグレッシブさと、VELTZの根底にあるMego, Raster Notonなどのテクノイズへの返答が見られるものになっている。

テクノサウンドのようなリズミックな音色などは全て壊れたアナログテレビの生のサウンドであり、未加工である。カラーパターンジェネレーター、ビデオトランスミッターなどが発する電波が干渉し合い、シンセサイザーのようなサウンドをも発している。

近未来の暴走機関のような、スチームパンクを想起させるインスタレーションサウンドである。

 

 

説明されなければ、アナログテレビが発するサウンドとは到底思えないテクノイズミュージックになっている。

VELTZ [SECRET PERFORMANCE] CD
¥1,944
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オメガポイントからのアルバム「アナログテレビに捧ぐ」から2年半。今作はVELTZの幅広い実験性を更に広範に渡り収録した、未発表を多数含むアーカイブである。

 

表 題作である「Secret Performance」は、2011年初来日を果たしたパワーエレクトロニクスの雄RAMLEH、cuthands、 インキャパシタンツが出演した東京/代官山unit でのイベント出演時の完全収録。覆面に加え全身黒づくめ衣装でのオープニングアクトとしての演奏で、当時、名前も一切公表されずの完全にシークレットで あったため、そのパフォーマンスの完成度の高さに問い合わせが相次いだ。

 

こ のアーカイブ盤は、無音トラックである「World is Loud」で幕を開ける。しばしば無音によるアプローチを見せるVELTZであるが、このトラックは、あまりの情報過多、不穏な空気に満たされる現代の状 況へ向けてのVELTZならではのアーティスティックな返答である。

ま た「アナログテレビに捧ぐ」には収録されなかった非常にポップかつパルステ クノイズ的なアプローチでアナログテレビを演奏する「Voltage controlled broken TV music」、サックス6人とバイオリンによるドローンオーケストラ「VELTZ/OR」、村井啓哲や西原尚などとのコラボレーション「Endless Summer」、カセットテープレコーダー自体が発する微細なノイズのみによる「Tape recorders orchestra」など多才な実験性に溢れる実験結果を収録。

VELTZの掲げるテーマである「廃棄物による音楽の再構築」が如実に表れていると共に、今後のよりPOPな方向への架け橋として重要なアーカイブ盤になっている。

 

STEPHEN CORNFORD [KINETIC SCULPTURES] CD
¥1,944
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ライナーノーツ  畠中 実 (NTT インターコミュニケーションセンター ICC)

linernotes by Minoru Hatanaka (NTT ICC)


NTT ICC「オープンスペース2015」での展示作品の記憶が新しい、日本での人気の高まりを見せる実験音楽家Stephen Cornfordの初期作品集。

 

カセットテープレコーダーやターンテーブルなどを改造し、その機構そのものが発する微細な音を拾い上げ、本来のものとは全く異なる姿を新たに提示するアーティストである彼が、キャリアの初期に作り上げた「動く彫刻」の音の記録。

 

今作では、バイオリン、ギター、ピアノなど既存の楽器を使用。それぞれの楽器の持つ、音を発する機構の部分を拡張し、視覚的/聴覚的に全く新しい領域を提示してみせる。

 

ア ナログテープそのものがバイオリンの弦を鳴らすと同時に録音をもする「For violin, viola & tape」、ギター本体そのものを高速で回転させることにより発生するドップラー効果を利用したドローンサウンドが美しい「Air guitar」など計6トラック収録。

 

サウンド、写真、解説全てが脳内で結びついた時、その「動く彫刻」の持つ驚異的な機構に対する驚きで、聴いた者の思考が「停止」するかもしれない。

クラシカルな美しさとノイズミュージックのような激しさを併せ持つ、初期作品集にして彼のアーティストとしての思考の根幹が提示された重要盤になっている。

 

 

夜光虫  「やこうちゅう」 CD

CD

Limited 200copies

 

1.空洞の心

2.からまわり

3.蜃気楼

4.春夏秋冬

5.夢幻

6.無窮へ

7.Take your time

 

収録時間 40分

 

 

 

 

¥1,598
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PSFレコード コンピレーションCD「tokyo flashback 6」収録以来、音源化を望む声の高まる中、初の音源集が満を持して登場。

2004年結成当時から2007年までに録音されたスタジオトラック、ライブトラックで構成されている本作は、サイケデリックミュージックユーザーを刺激するあらゆる要素が一作目にして全て詰まっていると言っても過言ではない一枚になっている。

ギター、ベース、ドラム、オルガン、女性ボーカルという基本的な編成でありながら、この独自の空間性は異常。
地を這うような円香のボーカルを、時に地面に留め、時に空へと解き放つルイス稲毛のギターと高橋のタイトかつ冷静なドラム。
派手な奏法を一切排除し絶妙に配置された、たゆたうオルガンサウンドの一音一音が、蜃気楼のごとき夜光虫の世界観を助長する。
2000年代に制作されたものとは到底思えないこの白昼夢的トリップサイケデリアを体感して頂きたい。

ギターのルイス稲毛は本来的にはベーシストであり、でらくし、魔術の庭、初期オーラルフィット、ヒグチケイコとの共演など多数。近年ではマークフライ来日時にベーシストとしてサポート、また元MC5のメンバーでレディオバードマンのデニステックプロデュースのペニーアイキンガーのライブ/レコーディングにも全面参加。2015年現在のジャパニーズアンダーグラウンドを語る上で必ずと言っていいほど名前が上がる重要人物。
VLZ PRODUKT発足時、カタログナンバー00001としてソロ作品もリリースされている。

TOMO [Esoterica Ⅰ] CDR

                       

 

♪listen

 

¥1,080
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ハーディガーディ奏者TOMOによる、ソプラノサックスとハーディガーディを使用した40分を越す完全DRONE盤が登場。

 

「音楽地獄」をイメージして創られた、脳髄が真っ白になること必至の超持続音楽。

 

地獄から天国へと変換出来るかは、完全に聴く者に委ねられている。




VELTZ [DEDICATED TO TV Part2] CD-R

 

 

                                           ♪listen

 

 

¥1,620
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アナログテレビ受像機に捧げる作品第二弾。

 

前作がホワイトノイズのみ収録であったのに続き、今作は、テレビ番組放送後に聴かれる「ピー...」というおなじみのテストトーンサウンドのみを30分収録。紙仕様のカラーバーの断片を封入。



JAH EXCRETION [TRANCE HARTH TRIP FEEDBACKERS] cassette

 

 

限定50部  LIMITED 50copies

 

スリーヴ内側にナンバリング入り

 

SIDE A : IT'S BETTER TO BURN NOW

THAN TO FADE AWAY [5:00]

 

♪listen

 

           SIDE B : TRANCE HARSH TRIP

FEEDBACKERS [5:00]

 

♪listen

¥1,080
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東京を拠点にノイズイベント、演奏活動を精力的に行っている要注目人物、岩崎優によるソロユニット。
ただただひたすらに持続されるうんざりするような純粋ハーシュノイズが脳髄に直接突き刺さる。アンドリュースミスの再来とも言えるサウンド。



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